学歴で、諦めなくていい。

偏差値50弱から大手内定10社。失敗も全部、実体験で書いています。

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OfferBoxの本音レビュー|Fランの私に週3通スカウト、内定も取れた

就活

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「OfferBoxって実際どうなの?」
「Fランでもスカウト来るの?」

登録する前の私も、同じことを検索していました。

先に結論を言うと、
来ます。私の場合、週3通ペースで来ました。

私は偏差値50に届かないFラン大学の学生でしたが、
OfferBoxは就活で一番使い倒したツールで、
スカウト経由の選考では内定まで獲得しています(その内定は辞退しましたが)。

最終的に私の内定は10社。
入社先はインターン→早期選考ルートで決めたので、

「OfferBoxだけで就活が終わった」わけではありません。

だからこそ、盛らずに正直なレビューが書けると思っています。
良かった点も微妙だった点も全部書きます。

先に結論:向いている人・向いていない人

向いている人

  • 学歴に自信がなく、書類で切られる戦いを避けたい人
  • 「知っている企業」しか受けるあてがない人
  • 本命の前に、面接の実戦経験を積みたい人

向いていない人

  • プロフィールを書き込む気がない人
    (スカウトはプロフィールの充実度に比例します。空欄だらけなら登録しても何も起きません)

実録:Fランの私に何が起きたか

数字で書きます。

  • 登録:大学3年の7月ごろ(夏インターンに30社応募していた時期)
  • スカウト:週3通ほどのペースで届いた
  • 企業:業界も規模もバラバラ。 自分では絶対に検索しなかった業界からも来た。
  • 選考:スカウト経由で選考に進み、最終的に内定を獲得(本命の早期選考が進んでいたため辞退)

「Fランにはスカウトなんて来ない」と思っていましたが、
現実には毎週届きました。

大学名で門前払いされる書類選考とは、
明らかに違う世界だったというのが率直な体感です。

私の使い方は2つだった

① 知らない優良企業と出会う入口として

ナビサイトで自分から検索すると、結局は知っている社名しかクリックしません。

スカウトは「自分では見つけられなかった企業」を向こうから連れてきてくれます。

視野がFランの焦りで狭くなっていた私には、
これが一番の価値でした。

② 面接の実戦練習の場として

スカウト経由の選考は「向こうから会いたいと言ってきた場」です。

気持ちの面で受けやすく、緊張感は本物。

私は本命の早期選考の前に、スカウト企業の面接で本番慣れを済ませていました。
模擬面接では手に入らない経験値が、無料で積めます。

面接が下手だと自覚している人ほど、この使い方をおすすめします。

「スカウトが来ない」人へ:プロフィールの書き方

「OfferBox スカウト来ない」と検索している人に、
私がやったことを書きます。シンプルです。

書ける欄は、全部埋めました。

それだけか、と思うかもしれませんが、それだけです。

企業の採用担当は検索条件とプロフィールの中身であなたを見つけます。
空欄が多いプロフィールは、検索に引っかからず、引っかかっても魅力が伝わりません。

内容面で意識したのは、きれいな実績を並べることではなく、
自分の過去(コンプレックスや失敗)から何を考えて何をしたかを具体的に書くことです。

私には資格も肩書きもありませんでした(自動車免許だけ)。
それでも週3通来たのは、埋め切ったプロフィールの量と、
体験ベースの中身のおかげだと思っています。

正直に書く:微妙だった点

興味のない業界からもスカウトが来ます。
これは事実で、人によっては「ノイズが多い」と感じるはずです。

ただ、私はこれを途中から他の業界に目を向けるチャンスだと捉え直しました。

Fランの就活は視野が狭くなりがちです。

「自分を評価してくれる業界はどこか」を市場に教えてもらう機能だと思えば、
ノイズではなく情報になります。それでも合わない企業への返信が面倒なのは確かなので、
そこは割り切りが必要です。

よくある質問

Q. 学歴フィルターはある?
体感としては、ありませんでした。Fランの私に週3通届いた事実がすべてです。
スカウトはプロフィールを見て送られてくるので、大学名の書類束から絞られる選考とは
構造が違います。

Q. OfferBox経由で内定は取れる?
私は取れました(辞退しましたが)。ただし「登録すれば内定が出る」ツールではありません。
スカウト→選考→面接と、普通に選考は受けます。

Q. いつ登録すべき?
私は3年の7月でした。いま思えば、
夏インターンの応募と同時期(3年の4〜6月)にプロフィールだけ先に作り込んでおくのが最効率です。
スカウトの入口は早く開けておくほど得です。

まとめ

  • Fランでもスカウトは来る(私は週3通)。ただしプロフィールの埋め方に比例する
  • 「待つ」だけでなく「面接の実戦練習の場」として使うと元が取れる
  • スカウト経由で内定まで行けた。学歴で切られない戦い方として、Fランにこそ合う
  • 登録は無料。プロフィールを先に作り込んでおくのが最効率

私が併用していた、もう1つのスカウトサイト

OfferBoxをメインにしつつ、私はキミスカも併用していました。使い方は、スカウトをくれた企業の話を聞きに行く窓口です。スカウトサイトは複数登録しておくと、持ち駒と情報の入口がそのぶん増えます。どちらも無料なので、私は両方をおすすめします。

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私の就活の全体像は、Fラン大学から内定10社|大手に入るまでにやったこと全記録にまとめています。

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