学歴で、諦めなくていい。

偏差値50弱から大手内定10社。失敗も全部、実体験で書いています。

はじめての方はこちら

グループディスカッションの対策本|「東大生が書いたケース問題集」で通過した話

「グループディスカッションが苦手」「何を話せばいいか分からず、いつも埋もれてしまう」

そんな悩みを抱えていた就活生時代、私が実際に対策として使っていたのが「東大生が書いたケース問題集」シリーズです。この記事では、この本をどう使ってGD対策をしたか、実体験を書きます。

※本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。

グループディスカッションで一番困ること

GDが苦手な人の悩みは、だいたい共通しています。
議論が始まった瞬間、何から話せばいいか分からず、気づけば他の学生が仕切っていて、
自分は相槌を打つだけの人になってしまう。

私自身も最初はまさにこのタイプでした。

面接と違って、GDは

「その場で初めて会うメンバーと、制限時間内に結論を出す」

という特殊な形式です。
地頭の良さや会話力だけで押し切れる人もいますが、
そうでない人ほど、話し方や性格ではなく「型」で対策する必要があると感じていました。

「東大生が書いたケース問題集」で対策した理由

私が選んだのは、
面接対策本の中でも「ケース問題」を扱った「東大生が書いたケース問題集」シリーズです。

この本を選んだ理由は、フェルミ推定や課題解決型のお題を、
思いつきではなく決まった手順(フレームワーク)で解く考え方が身につくからです。

具体的には、次のような手順を繰り返し練習しました。

  1. お題の前提や定義をまず確認する(「若者」とは何歳を指すか、など)
  2. 全体を要素に分解する
  3. 分解した要素それぞれに仮説を立てる
  4. 仮説を検証・議論しやすい形に組み立てる

この手順を体に染み込ませておくと、
GD本番で「何から話せばいいか分からない」という状態そのものがなくなります。

誰よりも早く「まず前提を揃えましょう」と切り出せるようになるからです。

事前に型を持っておくことが最大の武器

GD本番でこの本の内容がそのまま出題されるわけではありません。

それでも、事前に「分解して仮説を立てて検証する」という
思考の型を練習しておいたことで、初対面のメンバーとの議論でも、
迷わず発言の起点を作れるようになりました。

これは、地頭の良さで乗り切るタイプの対策とは違います。
誰でも本を読んで手順通りに練習すれば、再現できる対策です。
実際に、私はこの型を使って選考のグループディスカッションを通過しています。

なお、この本はケース面接やデザイン思考面接
(新卒の選考で「デザイン思考面接」に出会った話)とは別の場面、

あくまでグループディスカッションの対策として使っていたものです。
用途を混同しないよう注意してください。

こんな人におすすめ

  • GDで何から話せばいいか分からず、いつも受け身になってしまう人
  • 地頭や会話力に自信がなく、型で対策したい人
  • フェルミ推定・ケース問題に苦手意識がある人

逆に、すでにコンサル業界を志望していてケース面接自体に慣れている人には、物足りなく感じるかもしれません。あくまで「GDの入り口でつまずく人」向けの対策本です。

東大生が書いたケース問題集をAmazonで見る

まとめ

グループディスカッションは、対策のしようがないと思われがちですが、
「分解して仮説を立てて検証する」という型を事前に練習しておくだけで、

本番の立ち回りは大きく変わります。私はこの型を「東大生が書いたケース問題集」で身につけ、実際にGDを通過しました。何から手をつければいいか分からず悩んでいる人は、まずこの1冊から始めてみてください。

東大生が書いたケース問題集をAmazonで見る

コメント

タイトルとURLをコピーしました