就活物語の振り返り記事(こちら)と合わせて読んでもらいたい記事です。
大手内定を目指して動いていた当時、
実際に使って良かった本・ツール・サービスをまとめました。
今振り返って「これがあって良かった」と思えるものだけを紹介しています。
読んで良かった本
メモの魔力(前田裕二)
自己分析に一番効いた本。ファクト→抽象化→転用の思考法を使って自分の過去を掘り下げると、ESや面接で話せるエピソードが一気に増えた。就活本というより思考法の本なので、就活が終わっても使える。
世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方(八木仁平)
「やりたいことが見つからない」という状態で就活をしていた自分には刺さった。好きなこと・得意なこと・大事なことの3軸で自分を整理する方法が書かれていて、面接でよく聞かれる「将来どうなりたいか」に答えやすくなった。
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絶対内定(杉村太郎)
自己分析の定番本。ワークが多くて、書き込みながら進めていくスタイル。「自分が何を大切にしているか」が徐々に見えてくる。ESを書く前にやっておけば良かったと今では思う。
東大生が書いたシリーズ
ケース面接や思考力系の面接対策として使った。「リーダーシップに必要な要素を3つ挙げて」のような問いに対して、瞬時に構造化して答えるための訓練になる。大手の選考では避けて通れない場面があるので、早めにやっておくと安心感が違う。
面接の達人(中谷彰宏)
面接慣れしていない時期に読んだ。小手先のテクニックより「面接官はどこを見ているか」という視点で書かれているので、場数が少ない段階でも頭の整理になった。薄くて読みやすいのも良い。
使って良かったガジェット
PCスタンド
オンライン面接が増えた時期に活躍した。目線をカメラに合わせるだけで印象がかなり変わる。当時は安いものを使っていたが、角度調整できるタイプが使いやすい。
PCフィルム・カバー
インターンや面接会場にPCを持参する機会が多く、傷や汚れが気になっていた。フィルムを貼っておくと移動中も安心感が違う。
Mac(振り返って思うこと)
当時はWindowsを使っていたが、今MacBookに乗り換えてみると
動作の快適さや持ち運びのしやすさが段違いだと感じている。
就活中にMacを使っていたらもっと捗っていたかもしれない。
使って良かったサービス
就活会議
企業の口コミや選考フローがリアルに集まっているサービス。
ESの通過率や面接の雰囲気など、公式サイトには載っていない情報が得られる。
志望企業を調べるときの下調べとして使っていた。
One Career
先輩のESや体験談が読める。「同じ大学の先輩がどんなESで通ったか」が参考になった。地方大学から大手を目指す場合、情報格差を埋めるのにかなり役立つ。
OfferBox
プロフィールを登録しておくと企業側からスカウトが来るサービス。自分から動くのとは違うアプローチができるので、志望業界以外から思わぬ選択肢が広がることがある。精神的な余裕にもつながった。
まとめ
就活は情報戦でもある。
使うツールや読む本が変わるだけで、動き方の質が変わる。
ここで紹介したものは「使って良かった」と今でも思えるものだけです。
就活物語の本編と合わせて、誰かの参考になれば嬉しいです。



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