学歴で、諦めなくていい。

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社会人になって振り返る、空白だった大学3年間

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社会人になった今、振り返ってみると、大学生活の中で「空白」だったと感じる3年間がありました。当時は気づけなかったことも、社会人になってからの方が見えてくるものがあります。以前書いた”第2の自分を生み出すためには”という記事にも似ている内容です。

まぁ、簡単に言うと大学1年から3年間が空白期間で後悔したという内容です。
ざっくり書くと以下のような流れになります。

  • 大学1年生→コロナ
  • 大学2年生→何も挑戦しない
  • 大学3年生→就活ガチり、大手内定後するも「俺ってなにしてたんだろう状態」
  • 大学4年生→3年間で学んだことと何したのか

そんな感じです。
そこで得た体験から、どのように過ごすのかを書きたいと思います。

大学1年生:コロナ

https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9-w9KEokhajKw

まずは、大学1年生からです。
私は大学生になることを楽しみにしていましたが、
同時に流行っていたのはコロナウイルスでした。

その際に、あらゆる行動が制限されていました。
講義はオンラインだし、バイトは募集あまりしていなかったし、、

  • 1人で海外へ行ってみたい
  • スタバでバイトしてみたい
  • MacBook Pro買って副業収入を作る
  • 国内や国外問わず色々な場所へ行く

少なくとも、これだけやりたいことがあったのにも関わらず
やることを先延ばしにしたり、コロナが、、と先延ばししてしまっていました。

とりあえずできることをやろうと、英語の勉強や運転免許の取得、上限MAXで単位を取得するなどです。しかし、今思えばそれらの行動は全て逃げの行動だったと実感しています。

英語の勉強を始める

英語は、入学前からモチベーションが高かったです。

大学はたいてい、TOEICの点数で英語のクラスが決まるものです。
一応、一番上のクラスで授業を受けることができました。

しかも、私は最初、そのクラスでは上の方だと思っていました。
後々、そうでないどころか、もっと上がいることに気付かされるのですが、、

そんなこんなで、夏休みにTOEICを受けました。
しかし、480点、、勉強やめました。半年間。

あまりにショックで笑

楽して授業の成績をとる

これはオンライン授業になって、
唯一のメリットは単位バブルだったことです。
授業もオンラインをつけておけば出席になりますし、

テストもカンニングし放題ですから。

今とれるうちに取ってやろうと思い、単位を取得しようと思いました。

しかし、今思うと色々なやりたいことからの逃げでしかないです

例えば、バイトしてお金を稼いでパソコンを買うこと。
コロナで募集が少なかったことを言い訳にしていましたが、

普通に探せばあるという、、

また、時間がないことを言い訳にしていましたが、
作ろうと思えばいくらでも作れたということも感じています。

学校が遠いなら、そこでバイトして終電で帰ればいいし。
全然時間作れたなぁと後悔しています。

大学2年生:なにも挑戦できない

2年生になっても新しいことに挑戦できずにいました。
やりたいことは増えていくばかりなのに、

新しく増えたやりたいことなどは、もう覚えていないです。
そのぐらい、やりたいことを後回しにしたと同時に、就職活動を経験して、色々な人と会うことや、大学4年生になってやりたいことをやろうと考えてから変わったような感じがします。(後述します。)

note ――つくる、つながる、とどける。
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この年は、正直やりたくないことをやり続けているような気がしていました。

当時は、「1年間続けてきたことが無駄になってしまう」

そんな考えでやっていました。
正直、「嫌だなぁ」と考える時間の方が長かったです。

しかし、この経験も今となってはプラスだったと思います。

しかし、自分のやりたいことに時間やお金をどれだけ使えただろうと
後悔する瞬間も多々ありました。

大学3年生:俺ってなにしてたんだろう

3年生になり、就職活動に力を入れるようになりました。
今まで何もしていなかった自分が変われる最後のチャンスだということと、

自分の人生は自分でご機嫌を取りたいと感じました。
会社を利用してやりたいことが一番成し遂げられる会社を選ぶためでもありました。

そういった経験の中で多くの同期や社員、人と出会いました。
そういった人たちには、「俺って何してたんだろう」と感じさせる瞬間がたくさんありました。

皆平等に与えられた22年間。
だけど、充実度や人を巻き込んだ経験が異なりすぎて、、

ガクチカだけでは見ることができない何か。
全部が薄い俺と、全てが濃く見える(というか濃い)俺以外。

この時本当に危機感を抱きましたね。
人との出会いは人生を変えるという意味を知りました。

本来であれば、
普通にバイトして普通に単位取っていれば1年もあれば気がつくと思います。

しかし、これらに4年かけてやっと気づいたのです。

この3年間を通じて

私の大学時代を「失われた3年間」と呼んでいます。

自分はとっくに3年を無駄にしている。
これを1年で取り返さなければならない。と言うか、必ず取り返す。
就職活動終了後は「1年で3年間返上する」という目標を抱え普段から生きています。

そして、多くの人がそういった後悔をしないことが重要だと感じています。
そのため、自分がまずは充実することが大前提。

だから、やりたいことは人の迷惑とか考えず貫き通す。

自分がやりたいことを記すことで、
人が達成状況がわかると思い、作成した「やりたいことリスト」です。

「100個のやりたいことをどう叶えていくか」やり方から段取りまで|りゅうき
こんにちは、りゅうきです。 以前、こんな記事を上げました。 このようにしてやりたいこと100個を箇条書きしていたのです。しかし、どうやってできるようにしようか考えました。そこで、以下のようにして行動を分けていきます。 すぐできるか否か すぐ…

あれから社会人になり、改めて「1年で3年間を取り返す」という目標を振り返ってみると、一部は達成できた実感がありますが、まだ途中のものも残っています。やりたいことリストを作って行動を分解する習慣は、社会人になった今でも仕事や人生の目標管理に役立っています。

学生時代の「空白」を完全に取り返せたとは言い切れませんが、あの危機感がなければ今の行動力は生まれなかったと思います。だから、その期間で自分がやりたいことをここで言っては実行する。それを支えるのがこのブログであり、みてくれる皆さん、何より自分自身。

だから、今後も僕の発信を支えていただけると嬉しく思います。
以上です。ありがとうございました。

りゅうき

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