学歴で、諦めなくていい。

偏差値50弱から大手内定10社。失敗も全部、実体験で書いています。

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僕の就活を助けたのは自己分析

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こんにちは、りゅうきです。

就職活動は私を変えたと言ったら大袈裟ですが、

私の人生に対する見方を変えたと思います。

就職活動をしていてもしていなくても
自分を一言で説明できる力はどこへでも使うことができます。

初対面の誰かに話すとき、誰かに自分の作成物を紹介する時
恋する異性にアタックする時などなど

多くの場面で活かせると思います。

逆に自分のことを説明できる力がなければ
自分のチャンスをなくすことになります。

今回の記事を読む意味を理解できたところで、
その方法に触れていこうと思います。

自分の未来像は過去に解がある

簡単に私がやってきた
自己分析の方法について述べていこうと思います。

自己分析は

書き殴る→共通点を洗い出す→再びまとめる
→まとめたものを見てまた深ぼる→誰かに見てもらう

これらを繰り返します。

書き殴るフェーズではA4用紙でもノートでも
なんでも良いのでとにかく書き殴ってください。

自分が過去に何をしていたのか。
それはなぜ始めたのか。
挫折していた思い出など

記憶にあるものは全てその紙へ落としてください。
それを100枚書くということです。

次に、共通点を洗い出すフェーズです。
ここでは、書き殴ったものの中で繋がるものが出てくると思います。

私のケースでは、

  • 何かをよくするより、悪いものが目立つなぁ
  • 限られた人にしかチャンスがない気がする
  • 誰かの見本になる経験やなりたいと思うことが多い

というものです。

これらを元に、A4用紙一枚にまとめてみます。
すると、自分の目的や一言で自分を表現できるところまでくると思います。

そして、人に見てもらってください。
ここで得たフィードバッグを元にまた、書き出すの繰り返しです。

ここでのゴールは

自然に行動として現れることです

あえて僕の例を出すのであれば、、

何かをよくするより、悪いものが目立つなぁ(過去の感情)
→部活動のリスクを全てリーダーに伝え、部長になる(現在の行動)

限られた人にしかチャンスがない気がする(過去の感情)
→就活は平等であることを説明したいことと、
自分の理想の先輩がいないことから、俺がその像を作ろうと考え
学校の保護者&生徒就職説明会に登壇&雑誌の撮影予定(現在の行動)

誰かの見本となる経験やなりたいと思う(過去の経験・感情)
→インスタグラムやブログでの発信(現在の行動)

日々の行動まで繋がってくることで
自分のガクチカに繋がってくるのです。

A4用紙100枚書けない方へ

ただ、いきなりA4100枚何書くんだよ!?

そういう方も多くいらっしゃると思うので、
そう言った時の対処法を紹介します。

本を頼ること

これにつきます。

自己分析の書籍は質問が書いてあるので、
自分で答えていくことになるため、非常に簡単です。

そこで、私が実際に使っていたおすすめの2冊を紹介します。

メモの魔力

まずはメモの魔力です。
こちらはなんと言っても

抽象化→具体

というフェーズがあることで
自分を一言で言い表すことから行動まで
のハードルが下がると思います。

質問の数も1000問と多すぎるほどあり、
自己分析を行う上で重要な量までカバーされています。

ぜひ、商品を見てみてください。

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メモの魔力が難しい方や1000問も答える時間がないという方は後者がおすすめです。

世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方

次は、世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方です。

これは先ほどの書籍より簡単だというイメージを抱きました。
実際に、大学1年生から2年生がやってみても面白いかもしれません。

1番の魅力は質問が少なく、
すぐに自分の軸を出すのに良いということです。

ノートの取り方や質問の数の多さなどに制限されないため、
何か着手するのには良いと思います。

大学の部活動はこの質問に答えることで得られた
価値観を元に決めました。

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自己分析を終えた人へ

また、自己分析を終えたよという方のチャプターも用意しています。
それは、

大人や会いたい人と会いましょう。

就活でいえば、OB訪問や社員訪問にあたるでしょうか。

ある程度自分の軸が固まった頃には
行動も明確になっていることも多いと思います。

また、学生のうちであれば、
基本的に、会うことに対して寛容的な方が多いです。

そう言った、ボーナスタイムをフル活用しましょう。

まとめ

今回の記事はいかがでしたでしょうか。

自分を知らないと多くの機会を無駄にしてしまう
ということを紹介しました。

また、自己分析の流れとしては、

書き殴る→共通点を洗い出す→再びまとめる
→まとめたものを見てまた深ぼる→誰かに見てもらう

ということで、
つまづかないためにも書籍でやることをお勧めしました。

それが終わったら、会いたい人に会っていき、

自分の価値観を壊す体験をしまくりましょう

今回は以上です。

りゅうき

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