こんにちは、りゅうきです。
就職活動は私を変えたと言ったら大袈裟ですが、
私の人生に対する見方を変えたと思います。
就職活動をしていてもしていなくても
自分を一言で説明できる力はどこへでも使うことができます。
初対面の誰かに話すとき、誰かに自分の作成物を紹介する時
恋する異性にアタックする時などなど
多くの場面で活かせると思います。
逆に自分のことを説明できる力がなければ
自分のチャンスをなくすことになります。
今回の記事を読む意味を理解できたところで、
その方法に触れていこうと思います。
自分の未来像は過去に解がある
簡単に私がやってきた
自己分析の方法について述べていこうと思います。
自己分析は
書き殴る→共通点を洗い出す→再びまとめる
→まとめたものを見てまた深ぼる→誰かに見てもらう
これらを繰り返します。
書き殴るフェーズではA4用紙でもノートでも
なんでも良いのでとにかく書き殴ってください。
自分が過去に何をしていたのか。
それはなぜ始めたのか。
挫折していた思い出など
記憶にあるものは全てその紙へ落としてください。
それを100枚書くということです。
次に、共通点を洗い出すフェーズです。
ここでは、書き殴ったものの中で繋がるものが出てくると思います。
私のケースでは、
- 何かをよくするより、悪いものが目立つなぁ
- 限られた人にしかチャンスがない気がする
- 誰かの見本になる経験やなりたいと思うことが多い
というものです。
これらを元に、A4用紙一枚にまとめてみます。
すると、自分の目的や一言で自分を表現できるところまでくると思います。
そして、人に見てもらってください。
ここで得たフィードバッグを元にまた、書き出すの繰り返しです。
ここでのゴールは
自然に行動として現れることです。
あえて僕の例を出すのであれば、、
何かをよくするより、悪いものが目立つなぁ(過去の感情)
→部活動のリスクを全てリーダーに伝え、部長になる(現在の行動)
限られた人にしかチャンスがない気がする(過去の感情)
→就活は平等であることを説明したいことと、
自分の理想の先輩がいないことから、俺がその像を作ろうと考え
学校の保護者&生徒就職説明会に登壇&雑誌の撮影予定(現在の行動)
誰かの見本となる経験やなりたいと思う(過去の経験・感情)
→インスタグラムやブログでの発信(現在の行動)
日々の行動まで繋がってくることで
自分のガクチカに繋がってくるのです。
A4用紙100枚書けない方へ

ただ、いきなりA4100枚何書くんだよ!?
そういう方も多くいらっしゃると思うので、
そう言った時の対処法を紹介します。
本を頼ること
これにつきます。
自己分析の書籍は質問が書いてあるので、
自分で答えていくことになるため、非常に簡単です。
そこで、私が実際に使っていたおすすめの2冊を紹介します。
メモの魔力
まずはメモの魔力です。
こちらはなんと言っても
抽象化→具体
というフェーズがあることで
自分を一言で言い表すことから行動まで
のハードルが下がると思います。
質問の数も1000問と多すぎるほどあり、
自己分析を行う上で重要な量までカバーされています。
ぜひ、商品を見てみてください。
メモの魔力が難しい方や1000問も答える時間がないという方は後者がおすすめです。
世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方
次は、世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方です。
これは先ほどの書籍より簡単だというイメージを抱きました。
実際に、大学1年生から2年生がやってみても面白いかもしれません。
1番の魅力は質問が少なく、
すぐに自分の軸を出すのに良いということです。
ノートの取り方や質問の数の多さなどに制限されないため、
何か着手するのには良いと思います。
大学の部活動はこの質問に答えることで得られた
価値観を元に決めました。
自己分析を終えた人へ
また、自己分析を終えたよという方のチャプターも用意しています。
それは、
大人や会いたい人と会いましょう。
就活でいえば、OB訪問や社員訪問にあたるでしょうか。
ある程度自分の軸が固まった頃には
行動も明確になっていることも多いと思います。
また、学生のうちであれば、
基本的に、会うことに対して寛容的な方が多いです。
そう言った、ボーナスタイムをフル活用しましょう。
まとめ
今回の記事はいかがでしたでしょうか。
自分を知らないと多くの機会を無駄にしてしまう
ということを紹介しました。
また、自己分析の流れとしては、
書き殴る→共通点を洗い出す→再びまとめる
→まとめたものを見てまた深ぼる→誰かに見てもらう
ということで、
つまづかないためにも書籍でやることをお勧めしました。
それが終わったら、会いたい人に会っていき、
自分の価値観を壊す体験をしまくりましょう。
今回は以上です。
りゅうき



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