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偏差値50弱から大手内定10社。失敗も全部、実体験で書いています。

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Fランの就活で実際に使ったサービス4選|内定10社までの使い分け

就活

※本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。

「就活サービスが多すぎて、どれを使えばいいか分からない」

わかります。だからこの記事では、世の中の全サービスを網羅する代わりに、私がFラン大学から内定10社になるまでに実際に使った4つだけを、実体験ベースで紹介します。使っていないサービスは載せていません。

先に全体像です。4つは競合ではなく、役割が違います

サービス 役割 使う時期
OfferBox スカウトの受け皿(メイン) 3年春〜通年
キミスカ スカウトの受け皿(併用) 3年春〜通年
Matcher OB訪問・壁打ち・模擬面接 3年春〜面接期
就活会議 選考情報の収集+体験談投稿で謝礼 選考が始まったら

① OfferBox — スカウトのメイン受け皿

最初に正直に書きます。OfferBoxは、この記事で唯一、紹介しても私に1円も入らないサービスです(アフィリエイト提携ができていないため)。それでも最初に載せるのは、私が就活で一番使い倒したのがこれだからです。

プロフィールを作り込むと、企業からスカウトが届きます。私はFランでしたが週3通ペースで届き、スカウト経由の選考で内定まで獲得しました(辞退しましたが)。使い方・スカウトを増やすコツ・正直な不満点は、OfferBoxの本音レビューに全部書いています。

② キミスカ — スカウトの2つ目の窓口

スカウト型サイトは、受け皿を2つ持つと入口が単純に2倍になります。私はOfferBoxをメインに、キミスカを併用していました。スカウトをくれた企業の話を聞きに行く窓口として、また持ち駒がゼロになった時期の補充ルートとして機能してくれました。

登録は無料で、プロフィールはOfferBoxで作ったものを流用できるので、2つ目のコストはほぼゼロです。

\ 登録無料・スカウトの入口を2倍に /

キミスカでスカウトを受け取る

③ Matcher — OB訪問・壁打ち・模擬面接

大学にOB・OGの繋がりがない人(Fランは大体そうです)のための、社会人に会いに行くアプリです。私は就活生として6〜9人に会い、就活の進め方や面接で聞かれたことを聞き、志望動機の壁打ちや模擬面接までお願いしていました

さらに内定後は、逆に相談を受ける側としても使いました。両側を経験して見えたこと(受ける側は学生の何を見ているか)は、Matcherの本音レビューに書いています。

\ 登録無料・働く人の生の声を聞きに /

Matcherで話を聞きに行く

④ 就活会議 — 選考情報の収集+書いて謝礼

内定者のES・面接の体験談が読めるサイトです。選考前に「この企業は何を聞いてくるか」を調べるのに使っていました。

そしてもう1つの顔が、自分が受けた選考の体験談を投稿すると謝礼がもらえること。私は就活中に合計3万円以上を受け取りました。選考を受けるたびに書けるので、数を受けるタイプの就活(Fランの基本戦略です)と相性が良い。詳しくは選考体験談で3万円稼いだ話に書いています。

\ 登録無料・選考対策と謝礼の一石二鳥 /

就活会議で選考情報を見る

時期別の使い分け(私の実際の順番)

  1. 3年の4〜6月:OfferBox+キミスカに登録してプロフィールを作り込む(ここで作った文章がESの原型になる)。Matcherで社会人の話を聞き始める
  2. 夏〜秋:インターン選考と並行して、スカウトを受け取る体制を回す。受けた選考は就活会議に書いて謝礼に変える
  3. 面接期:Matcherで壁打ち・模擬面接。スカウト経由の選考で本番慣れ
  4. 持ち駒が減ったら:スカウト2窓口が補充ルートになる(持ち駒全滅からの立て直し)

全体の時期戦略は時期別ロードマップにまとめています。

まとめ

  • 全部入りの神サービスはない。役割で使い分ける(スカウト受け皿×2/OB訪問/選考情報)
  • 4つとも登録無料。コストは「プロフィールを書く時間」だけで、それはESの練習を兼ねる
  • 私はこの4つ+本物の選考の場数で、Fランから内定10社になりました。全体の記録はこちら

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